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甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市でリフォームをご検討される皆様こんにちは。LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」です。 畳は昔から日本で使われている伝統的な床材です。家づくりの中で畳を使った和室を間取りに入れたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。客間や寝室、休憩スペースなど生活の一部として畳を取り入れたい方も多いと思います。 しかし畳は傷がつきやすくダニやカビが発生する原因にもなりやすいものです。日本は湿気が多いのでこまめに手入れをしないといけません。 みなさんは畳のお手入れ方法をご存知ですか? 今回は畳を長くきれいに使うための方法についてご紹介します。 <畳のお手入れ方法とは> 畳は「い草」という植物からできているデリケートなものです。畳のお手入れ方法としては、普段は掃除機をかけたり拭き掃除をする程度でいいでしょう。しかしどちらも掃除の仕方に気をつけなくてはいけません。 掃除機を使う場合はフローリングと同じようにいろんな方向にかけるのではなく、畳の目に沿って優しくゆっくりとかけるようにしましょう。そうすると畳の表面を傷つけず掃除をすることができます。 また拭き掃除をする時は水拭きしてもよいですが、固く絞って水気をしっかりきった雑巾で拭きましょう。水をしっかり絞れていない雑巾を使うと畳に水がしみ込んでしまい、しっかり乾燥させないまま放っておくとカビなどの原因になってしまいます。ぬるま湯で濡らした雑巾にすると油分が落ちやすく汚れもとれやすくなります。 畳にお茶やジュースをこぼしたり、小さいお子様がクレヨンで汚してしまった…そんな時はどうすればよいでしょうか。 飲み物をこぼしてしまった時はしみこまないうちにタオルやペーパーですぐに拭きとりましょう。ケチャップなど粘り気があり放っておくと固まってしまいそうなものには、拭きとった後きれいな水を少しかけて一度汚れを溶かしてから再び雑巾で拭きとるときれいに汚れを取ることができます。 畳をリフォームする方法としては、畳表を入れ替える『裏返し』、畳の表側のい草を新しいい草に交換する『表替え』、古い畳を処分し新しい畳に入れ替える『畳替え』という3つの方法があります。 また畳の張替の目安は大体10年ほどといわれています。 畳の色が褪せてきた、歩くとへこんでいるような感触がある、ささくれが目立ってきたなどの症状がある場合は、お手入れの時期や交換時期が近いと判断して良いでしょう。 畳は私たちにとって癒しの効果がありたくさんの人に愛されていますが、お手入れをしないと汚れが溜まったりダニやカビの元になってしまう恐れがあります。畳をずっときれいな状態に保つには日々の掃除が大切です。家族みんながゆったり落ち着ける空間をつくっていきましょう。 LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」では、LDKリフォームで「第二の人生を楽しく快適に」をコンセプトに、今ある住まいでこれからの新たな生活をより充実したものにするお手伝いをいたします。 LDKのリフォームをお考えの方は、ぜひLDKリフォーム専門店「Re:kurasu」にご相談ください。お待ちしております!
甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市でリフォームをご検討される皆様こんにちは。LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」です。 リフォームにはたくさんのステップがありますが、お家の外装・内装を決める仕様決めはお家の雰囲気を決める大切な工程なので、こだわりを持って後悔のないように決めたいですよね。壁紙や床材、キッチンやお風呂などの設備、窓やドア…など決めるところはたくさんあります。 今回は、リフォームで失敗しない仕様決めのポイントについてご紹介します。 <仕様決めのポイント> ①壁材 クロスは色や種類が豊富なのでおしゃれな部屋をつくりたい方にぴったりです。クロスの種類によって機能や汚れのつきにくさなどが違うので、そこにも注目して選んでみると良いでしょう。 ②床材 床材は家の中の大きな部分を占めます。床材といってもいろいろ種類があるので、理想の家のイメージに合った床材を選ぶようにしましょう。 ③水回り 水回りなどはショールームなどで実物を確認して決めるようにしましょう。 特にキッチンの高さ、浴槽の広さなど使いやすさは人によって違うので、実際に使う時を想定して見学してみると良いでしょう。ショールームなら見るだけでなく、触って確かめることができるのでお家が完成した後に思っていたのと違うということを防ぐことができます。 <納得のいく良いコーディネートをするために> ①ショールームや見学会で確認する ショールームにはいろいろな設備や商品があります。 設備は実際に見たり触ったりすることができるので、性能を比べたり大きさを確認したりするのに便利です。いろいろな商品を見すぎてどれがいいのか迷ってしまったり、性能の良い設備にばかり目が行ってしまうこともあるかもしれません。 大切なことは自分が使いこなせるか、使いやすいかだということをはっきりして、自分によく合ったものを選ぶようにしましょう。 ②サンプルを用意する クロスや床材などはカタログを見ているだけではわからないものです。カタログで見ていいなと決めても、内装として仕上がってみると思っていたものと違うと感じることもあるかもしれません。 そのようなギャップを起こさないためにも、気に入ったものがあればサンプルを用意して確認すると良いでしょう。また日光や照明に当たると違った雰囲気に見えることもあるのでチェックしておくようにしましょう。 ③メンテナンスのことも考える 家は建てたら終わりではありません。住み続けていく中で傷ができたり、汚れたりすることもあるかもしれません。なかなか部品が手に入りにくかったり、直しにくいものはメンテナンスをする時に困る可能性があります。 メンテナンスのしやすいものを選ぶなどの工夫をすると、お家に住んで何年か経った時に便利かもしれません。 仕様決めは色々決めるところがあり悩んでしまう方もたくさんいらっしゃるはずです。せっかくのマイホーム、こだわって作っていきたいですよね。 LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」では、LDKリフォームで「第二の人生を楽しく快適に」をコンセプトに、今ある住まいでこれからの新たな生活をより充実したものにするお手伝いをいたします。 LDKのリフォームをお考えの方は、ぜひLDKリフォーム専門店「Re:kurasu」にご相談ください。お待ちしております!