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2022.04.29(金)お役立ち情報
甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市でリフォームをご検討される皆様こんにちは。LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」です。
畳は昔から日本で使われている伝統的な床材です。家づくりの中で畳を使った和室を間取りに入れたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。客間や寝室、休憩スペースなど生活の一部として畳を取り入れたい方も多いと思います。
しかし畳は傷がつきやすくダニやカビが発生する原因にもなりやすいものです。日本は湿気が多いのでこまめに手入れをしないといけません。
みなさんは畳のお手入れ方法をご存知ですか?
今回は畳を長くきれいに使うための方法についてご紹介します。
畳は「い草」という植物からできているデリケートなものです。畳のお手入れ方法としては、普段は掃除機をかけたり拭き掃除をする程度でいいでしょう。しかしどちらも掃除の仕方に気をつけなくてはいけません。
掃除機を使う場合はフローリングと同じようにいろんな方向にかけるのではなく、畳の目に沿って優しくゆっくりとかけるようにしましょう。そうすると畳の表面を傷つけず掃除をすることができます。
また拭き掃除をする時は水拭きしてもよいですが、固く絞って水気をしっかりきった雑巾で拭きましょう。水をしっかり絞れていない雑巾を使うと畳に水がしみ込んでしまい、しっかり乾燥させないまま放っておくとカビなどの原因になってしまいます。ぬるま湯で濡らした雑巾にすると油分が落ちやすく汚れもとれやすくなります。
畳にお茶やジュースをこぼしたり、小さいお子様がクレヨンで汚してしまった…そんな時はどうすればよいでしょうか。
飲み物をこぼしてしまった時はしみこまないうちにタオルやペーパーですぐに拭きとりましょう。ケチャップなど粘り気があり放っておくと固まってしまいそうなものには、拭きとった後きれいな水を少しかけて一度汚れを溶かしてから再び雑巾で拭きとるときれいに汚れを取ることができます。
畳をリフォームする方法としては、畳表を入れ替える『裏返し』、畳の表側のい草を新しいい草に交換する『表替え』、古い畳を処分し新しい畳に入れ替える『畳替え』という3つの方法があります。
また畳の張替の目安は大体10年ほどといわれています。
畳の色が褪せてきた、歩くとへこんでいるような感触がある、ささくれが目立ってきたなどの症状がある場合は、お手入れの時期や交換時期が近いと判断して良いでしょう。
畳は私たちにとって癒しの効果がありたくさんの人に愛されていますが、お手入れをしないと汚れが溜まったりダニやカビの元になってしまう恐れがあります。畳をずっときれいな状態に保つには日々の掃除が大切です。家族みんながゆったり落ち着ける空間をつくっていきましょう。
LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」では、LDKリフォームで「第二の人生を楽しく快適に」をコンセプトに、今ある住まいでこれからの新たな生活をより充実したものにするお手伝いをいたします。
LDKのリフォームをお考えの方は、ぜひLDKリフォーム専門店「Re:kurasu」にご相談ください。お待ちしております!