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リノベーションで壁面収納を楽しむ【Re:kurasuお役立ち情報コラムVol.59】

2022.09.15(木)お役立ち情報

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市でリフォームをご検討される皆様こんにちは。LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」です。

 

お部屋の壁を使ってつくる壁面収納。リビングだけでなく、キッチンや書斎などいろいろなところで活用することができます。

今回は壁面収納を使ったお部屋づくりについてご紹介いたします。

 

 

<壁面収納とは>

 

壁面収納とは、家の壁を利用してつくる収納のことをいいます。

フロアに家具を置くと部屋がどんどん狭くなってしまいますが、壁面収納ならデッドスペースとなっている壁を有効活用することができます。また壁面収納はほかの家具のように場所をほとんど取らずに部屋をすっきりさせることができます。

 

 

<壁面収納のメリット>

 

①空間を有効活用することができる

 

壁面収納はデッドスペースをつくらず、空間を有効活用することができます。

いろいろな家具を置くとその分スペースを取ってしまいます。しかし壁面収納なら壁に沿って収納をつくるので、無駄なスペースが生まれません。

 

 

②見せる収納としてお部屋のインテリアにも

 

壁面収納はただ収納するだけでなく、飾り棚をつくって見せる収納として好きな小物などを飾って楽しむこともできます。

壁面収納の作り方を工夫すればお部屋のインテリアのひとつとして楽しむことができるでしょう。

 

リノベーションで壁面収納を楽しむ【Re:kurasuお役立ち情報コラムVol.59】

 

 

③普通の家具に比べて耐震性が高い

 

壁にくっつける形で設置される壁面収納は、普通に購入して設置した家具よりも耐震性が高く、地震の揺れにも強いです。

本棚などは地震の揺れで本棚の下敷きになったり、本が落ちてきて怪我をしないか心配ですよね。壁面収納なら部屋の壁に直接取り付けるので、本棚が倒れてくる心配もありません。

 

 

<壁面収納を使ったお部屋づくりのコツ>

 

①圧迫感が出ないように工夫する

 

壁一面を収納にする場合は部屋に圧迫感を感じてしまうことがあります。そんな時は収納の高さを工夫したり、壁の色が見えるように余白をつくると圧迫感を軽減することができます。

 

 

②リビングやキッチンなど収納が必要な場所を考えて設置する

 

どこに壁面収納が必要が考えることが大切です。リビングならテレビ周りの機器や家族が使うものなどを収納しておくことができます。キッチンならお皿やお鍋、備蓄したい食料などを収納しておくことができます。

たくさん収納できるのでしっかり活用するために、本当に必要な場所を考えて設置しましょう。

 

 

③生活動線を確保する

 

壁面収納を設置する時は動線を意識してつくるようにしましょう。設置する場所に合わせた大きさを考え、生活動線が悪くならないように考えることで収納も使いやすくなります。

 

 

<まとめ>

 

壁面収納はお部屋のデッドスペースをつくることなく、大容量の収納をつくることができます。あまり家具を置かずにすっきりしたお部屋をつくりたい方におすすめです。

お部屋の雰囲気を変えて楽しみたい方にもぴったりです。

 

LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」では、LDKリフォームで「第二の人生を楽しく快適に」をコンセプトに、今ある住まいでこれからの新たな生活をより充実したものにするお手伝いをいたします。

LDKリフォームだけでなく、様々なリフォームに対応しております。お家のお困りごとがある方はお気軽にご連絡ください。

リフォームをお考えの方は、ぜひLDKリフォーム専門店「Re:kurasu」にご相談ください。お待ちしております!



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