
0120-777-408
MENU
MENU
Blog
ブログ
検索
最近の投稿
2022.05.25(水)お役立ち情報
甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市でリフォームをご検討される皆様こんにちは。LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」です。
ペットを飼っている人なら、一度はペットと快適に楽しく過ごすことができる家を想像したことがあるでしょう。ペットも一緒に暮らす大切な家族の一員です。しかし人間とペットでは望むものや心地よいものは変わってきます。人間だけでなくペットも過ごしやすいお家づくりをしませんか?
今回はペットと暮らす家についてご紹介しています。ペットと暮らすにあたって工夫することや気をつけたいことを知り、ペットと快適な生活をするにはどんな家づくりをしていけばいいか考えてみましょう。
人間には安全で事故のリスクがないことでもペットにとっては危険なこともあります。部屋のおしゃれさだけを考えるのではなく、ペットの安全面も考える必要があります。
ピカピカにワックスをかけたフローリングの床は滑りやすく非常に危険です。足が滑りにくく、肉球を傷つけない素材の床材を使用しましょう。床材にペット用のコーティングをしたり、コルクなど柔らかめの素材にすると足への負担を軽減することができます。
ペットにとってキッチンは危険なものがいっぱいの場所です。刃物や割れるもの、食べてはいけないもの、また火を使う場所なので基本的にペットは入れない方が良い場所でしょう。柵をつけたり、開放的なアイランドキッチンではなく独立型のキッチンにするのもいいですね。
猫は段差や階段も簡単に上り下りすることができますが、犬は段差が苦手な動物です。犬は足腰に負担がかかる前傾姿勢が苦手なため、問題なく上り下りしているように見えても犬が階段やその近くにいる時は注意してあげることが必要です。留守番させる時は階段に入れないように柵を取り付けるなど、階段から落ちたりけがをしないようにしてあげましょう。
お風呂にも危険があります。水が入っていた浴槽に誤って転落してしまったり、シャンプーやリンスなどの洗剤を飲んでしまうという事故も多いです。浴槽には必ず蓋をする、浴室の扉を内開きにしてペットが勝手に開けられないようにするなどの工夫が必要です。
ペットと快適に暮らすためには、ペットと人間のスペースをわけることも必要です。私たちがひとりになりたい時や一人部屋がほしくなるように、ペットも自分のスペースが必要なのです。
ご飯を食べる場所、寝るための場所、トイレの場所は人が良く通る動線とはずらした場所にするようにしましょう。私たちも邪魔されたくない時間がありますよね。ペットがくつろいでいる時に邪魔をしないようにするのも、ペットがストレスなく生活するために気をつけてあげないといけません。
LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」では、LDKリフォームで「第二の人生を楽しく快適に」をコンセプトに、今ある住まいでこれからの新たな生活をより充実したものにするお手伝いをいたします。
リフォームをお考えの方は、ぜひLDKリフォーム専門店「Re:kurasu」にご相談ください。お待ちしております!