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バリアフリーで暮らしやすいお家づくり【Re:kurasuお役立ち情報コラムVol.18】

2022.05.12(木)お役立ち情報

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市でリフォームをご検討される皆様こんにちは。LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」です。

 

ずっと住み続ける家だからこそ、将来のことを考えて安全な場所で快適に暮らしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

バリアフリーのお家にリフォームすることで、家庭内での事故を防ぎ安心安全に暮らすことができるお家をつくることができます。

今回はバリアフリーのお家づくりについてご紹介します。

 

 

<お家の中でバリアフリーを考える>

 

①段差を無くす

 

段差は小さい子どもや高齢者だけでなく、誰にとっても危険があると言えます。

特に足を上げなくても通ることができる小さい段差は注意しなくてはいけません。

みなさんは家の中の歩き慣れている、通り慣れている場所なのにうっかりつまづいてしまった経験はありませんか?小さい段差は段差を意識することなく通ってしまうため、部屋が暗い時や疲れている時、体調が悪い時など普段と違う状況の時につまづいてしまう原因になってしまいます。

お家にこれからも長く住んでいくことを考えると、できるだけお家の中で段差をつくらないことが安心安全に暮らせる一つのポイントになるでしょう。

 

 

②階段の使いやすさ

 

階段の手摺は階段の上り下りしやすさに大きく関わります。手摺を左右どちらにもつけると、足腰がいたくなってきたり階段の上り下りが辛くなった時でも安心して階段をのぼることができるでしょう。

また滑り止めや照明を足元につけると、暗く足元が不安な夜も安心して階段を使うことができるようになります。

 

バリアフリーで暮らしやすいお家づくり【Re:kurasuお役立ち情報コラムVol.18】

 

 

③室温差を無くす

 

建物内の温度差によってヒートショック事故が増えているのをご存知ですか?

暖かい部屋と寒いトイレや洗面所などを行き来することにより、急激な血圧の変化によって起こる事故です。特に高齢者や様々な疾患を持っている方は室温の変化による影響を受けやすいので注意が必要です。

室温差によって起こる事故を無くすためは、室温差の対策も考えていきたいところですね。

 

バリアフリーで暮らしやすいお家づくり【Re:kurasuお役立ち情報コラムVol.18】

 

 

④手摺をつける

 

トイレやお風呂などの滑りやすい場所や玄関などどうしても段差がある場所には、手摺をつけると安心して使うことができます。

立ったり座ったりする動作が多い場所や段差のある手前など、使う方の身長に合わせて手摺の高さや長さも決めると良いでしょう。

 

 

<まとめ>

 

現在元気に過ごされている方でも、将来のことを考えてバリアフリーを意識した家づくりをしていきたいところです。

LDKリフォーム専門店「Re:kurasu」では、LDKリフォームで「第二の人生を楽しく快適に」をコンセプトに、今ある住まいでこれからの新たな生活をより充実したものにするお手伝いをいたします。

リフォームをお考えの方は、ぜひLDKリフォーム専門店「Re:kurasu」にご相談ください。お待ちしております!



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